2017年05月02日

小樽鉄道サミット2017 後編

参加クラブ まずはノーストレイン北海道。
P1030431.JPG


Nさん、今回のために大量のストラクチャーや録画用カメラを買っていました(笑)。
P1030432.JPG

P1030434.JPG

走行中の車両名をホワイトボードに書きだしたり車両サウンドを流したりとサービス精神旺盛です。
P1030430.JPG

次はコムモデル・モデルクラブ。
P1030444.JPG

P1030445.JPG


マニアックなハイレベル車両がたくさん。
P1030446.JPG

P1030449.JPG

皆さん熱心に見ています。
これだけ精巧に作ってたらじっくり見ますね。
P1030451.JPG

P1030450.JPG

最後はあいの里ホビー。
ots23.JPG

室内灯やヘッドライトが映えます。
ots22.JPG

ots21.JPG

ots9.JPG

P1030440.JPG

Nゲージでは小樽石炭埠頭行1800トン石炭列車を再現。
ots10.JPG

30日午後5時、何とか無事終了となりました。
NPO北海道鉄道文化保存会様、米飯印刷場様、鮎猫堂様、ポスター掲示にご協力いただいた各お店の皆様、
告知にご協力いただいた各鉄道誌、関係各所、NHKつながるきたカフェの皆様、小樽市博物館の皆様、
最後に学芸員の佐藤卓司様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
参加の皆様、お疲れ様でした。

博物館企画展「旧手宮線が伝えるもの〜小樽の鉄道史」と写真展「北海道の鉄道のある風景」は
引き続き7月17日まで開催されています。
あいの里ホビーの展示品もそのまま展示されておりますので是非小樽市博物館へお出かけください。























ots18.JPG
そして閉店時間過ぎてるの気が付かないでいつまでもお邪魔してごめんなさい、松尾様。














posted by スタッフS at 03:15| Comment(0) | イベント・運転会

小樽鉄道サミット2017 中編

さて29日の本番です。
天気は晴れていますが風が少々強いです。

企画展示室 準備OK!
ots17.JPG

Mさん製作三つ目DD51。説明文は私が四苦八苦しながら考えました。
P1030448.JPG

Nゲージ小樽築港転車台と前回の里塚運転会で壊してしまったC622。
何とか直しました。
ots7.JPG

Nゲージ小樽駅
ots6.JPG

写真展もばっちり
P1030453.JPG

P1030452.JPG

鉄道模型工作実演 熱心なお客さん。
P1030429.JPG

5インチ新幹線は記念乗車券を配布しました。
米飯印刷場様、ありがとうございました。
P1030455.JPG

熱心に写真撮ってます。
P1030383.JPG

「滝野でも乗ったことありますよ〜」という方が結構いてビックリ。
P1030387.JPG

後編は各クラブのご紹介です。














posted by スタッフS at 02:15| Comment(0) | イベント・運転会

小樽鉄道サミット2017 前編

いよいよゴールデンウイークが始まりました。
春のイベント第一弾として小樽市博物館にて合同模型運転会・写真展
「小樽鉄道サミット2017」を開催しましたのでレポートします。
今回は準備が大変なので前日の28日より設営開始しました。

企画展示室
ots1.JPG

私たちの展示スペース
ots2.JPG

コムモデル・モデルクラブの設置スペース
ots3.JPG

しずかホール レイアウト設置前
ots4.JPG

16番レイアウト 設置完了 試運転
ots8.JPG

Nレイアウト 設置中
ots20.JPG

設置完了
P1030412.JPG

P1030417.JPG


写真展の方々 展示準備中。
ots5.JPG

イベント広場 設置完了
ots19.JPG


準備が中々大変です。
中編へ続きます。






posted by スタッフS at 01:28| Comment(0) | イベント・運転会

2017年04月11日

春の運転会

自称「日本一寒い5インチ乗車会」の帯広氷まつりも無事終わりホッとしていたらもう春になってしまいました。
今年の氷まつりは3日連続の花火大会もあり、過去最高の入場者だったそうです。
ミニ鉄道も大評判でした。
毎年楽しみに来てくれる方もあり、大変ありがたいことです。
obihiro60.JPGobihiro61.JPG


さて、今年も雪解けに合わせて各地で乗車会をおこないます。
まずは小樽市博物館「小樽鉄道サミット2017」で4月29日・30日となります。
内容は鉄道模型各スケールの展示運転の他、写真展などで
博物館の企画展「旧手宮線の伝えるもの〜小樽の鉄道史」の初日に合わせて
NPO北海道鉄道文化保存会様の後援をいただき開催することとなりました。
企画展では模型以外の展示品についても当方でご協力しております。
何が展示されるかは当日のお楽しみということで(笑)。
otaru6-001.jpg
博物館には各所に桜があります。
ちょうど満開かも。
https://www.facebook.com/otaru.museum/


その次は道の駅 サーモンパーク千歳で5月3日から7日までの5日間です。
ここは初めての開催です。
千歳川のすぐ近く、インデアン水車で有名なところですね。
水族館もあって休日に楽しむにはぴったりの場所です。
titose2.JPG
ここのイベントスペースでの開催です。
私たちの他にも連休期間はいろいろなイベントが予定されているそうですよ。
http://salmonpark.com/



その次はおなじみ滝野すずらん公園 キャンピングフェアで5月20日・21日です。
アウトドアグッズの展示、各種イベントやアトラクション、屋台などなどの他にも、
パンジービオラコレクションも開催されていて花壇が大変きれいな時期です。
すずらん公園には今年から常設の5インチゲージレイアウトも設置予定で
乗車会の開催日も多くなります。
takino16.jpg
ポスターにしっかり入っています!。
https://hokkaido-campingfair.jimdo.com/











乗車会以外にも修理や色々作ったり。
ありがたいことです。
posted by スタッフS at 00:26| Comment(0) | イベント・運転会

2017年02月04日

帯広氷まつり ミニ鉄道乗車会はいよいよ明日から

さて、毎年恒例自称「日本一寒い5インチ乗車会」の季節となってまいりました。
今年も2月3日より第54回帯広氷まつりが開幕しました。
去年の乗車会の様子はコチラ。
http://blog.goo.ne.jp/ainosato-hobby/e/46efc04393f64a08009e1758fa5628cd

私たちの乗車会も今年で3回目となり、今回から少し中心部?へ移動となりましたよ。
P1020991.JPG
メインの通路から見やすくなりましたね。

しかし、開催日が1日減って4日(土)・5日(日)の2日間になりました。
今年から車両は北海道新幹線はやぶさになったのでご来場の皆様には喜んでいただけるのではないでしょうか。帯広氷まつり.jpg

帯広市内4会場で各会場ごとに思考を凝らしたイベントがおこなわれています。
シャトルバスも運行されているので移動もらくちんです。
obihiro2017.png
詳しくは
帯広氷まつり公式HP
http://obihiro-icefes.com
を見てくださいね。

それでは会場で!。
posted by スタッフS at 02:05| Comment(0) | イベント・運転会

2016年12月20日

師走の里塚運転会

今年最後の運転会を清田区里塚・清田地区センターにておこなってきました。

satozuka9.JPG
お気に入りの2両、C57135とC623。
実物は並んだことあったのですかね。
1972年のさよならC62、もしくは1973年の雪まつり臨時で岩見沢にてすれ違っているかも。

satozuka6.JPG
Nカトーの2号機と16番ピノチオの3号機。

P1020871.JPG
Nマイクロエースのホビートレイン。
16番でコンバージョンキット出ないかな。

P1020870.JPG
16番珊瑚キット組み立てDE10。
運転士人形をキャブの乗せるのに手足を切ったりの改造するのはなんだか申し訳ないとの話で盛り上がりました。
この珊瑚のキット、説明書に「前後の手すりは自力で曲げろ」と恐ろしいことが書いてあります。
よく作ったね。私には無理。

P1020867.JPG
トーマスもいるよ。

P1020863.JPG
16番IMONのC5530。
イモンさん12ミリばっかりではなく16番もまたやってくれませんかね〜。


NカトーのC62落としちゃいました(泣)。
ドローバーも折れてます。
P1020861.JPG
その後、ピノチオC62も動かなくなるハプニング。
分解したことないけどもうメーカーはないから自力で治すしかないのです・・。
まあ腕試しってことで。


次は多分寒ーいところで5インチです。











牛角の「炙ってメロンパンアイス」がめちゃめちゃおいしい。
てか肉じゃないし(笑)。
posted by スタッフS at 00:33| Comment(0) | イベント・運転会

2016年11月21日

鉄道のお店 札幌編

先日、札幌市内の鉄道に関連のある2件のお店へ出かけてきました。
札幌で鉄道関連のお店といえばトイメイツさんだったりコムさん、カラマツさんだったりするわけですが今日はここ。sibagen1.JPG
新川の「芝源」さんです。
ご主人とは20年近くのお付き合いとなります。
実は鉄道マニアで以前は店内に列車の写真も多数飾られていました。
今写真は飾られていないのですが、店内の読み物に新聞や週刊誌にまぎれてさりげなく鉄道関連の雑誌があるあたりにその片鱗が見えます。

営業は昼のみなのでいつも混雑していてまともにいったら入れないので事前に電話しておきました。
当日もやっぱり混んでいて他のお客さんは熱心に写真を撮っている様子。
ブログ等ではカレーそばに人気があるようですが私達一行は定食一本。sibagenn2.JPG
ずーっとこればっかりです。

で、お店の営業が終わってからご自宅のホビールームへ。
「紹介してもいいですか?」「好きなだけいいよ!!」
とのことで。
P1020675.JPG


sibagen4.JPG

sibagen5.JPG

まだ別の部屋にもあるのですよ。
何両あるのでしょう?。
色々情報交換の後、暗くなってきたので某所に移動。
なんと自宅に5インチのレイアウトがある方のお家です。
車両も手作り。
ここは写真ナシ。
最近はHOも高いからもう少しだせば自家用5インチゲージ買えちゃうよねという話で盛り上がった後次に移動。


で、次は白石の鉄道居酒屋ぽぷらさん。popura1.JPG

P1020677.JPG

バス幕を回していただいたのですがその中に母校の名がありちょっと得した気分。
日曜夜でしたが他にもお客さんがありご主人はお忙しそうでした。

この後平和駅周辺でHD300を見て解散となりました。












滝野でも専用常設5インチレイアウト計画中ですよ。
P1020586.JPG















posted by スタッフS at 22:57| Comment(0) | 日記

2016年11月05日

苗穂運転所の扇形庫

先日、苗穂駅近くを通りかかると扇形庫に足場が組まれていました。
アスベスト関連かただの補修かと思っていたのですが、後日通りかかると
扇形庫の解体が始まっていました。P1020570.JPG

P1020571.JPG
道内に残っていた希少な蒸機時代の扇形庫だけに残念です・・。

平成の初め、C623ニセコ号が活躍していた頃に何度か中に入ったことがありました(許可は貰ってますヨ)。
内部は正面入口シャッターと線路の無い端1線分が蒸機の検修作業場になっており、作業台や工作機械、工具などがたくさん置かれていました。
扇形庫内部にはプレハブ小屋があり窓には鉄格子、ドアには鍵と厳重な扱いで貴重な部品が保管されているとのことでした。
その隣のシャッターと線路がある2線にはピットが掘られており、機関車の検修作業ができるようになっています。
作業場はここまでで、このスペースだけ独立して3番線以降とは隔壁で仕切られており、
私が見たときは隔壁の向こう側のスペースにキシ80が鳥の糞だらけになって保管されていました。

C623がニセコ号としての運行を終えて苗穂工場で保管されるようになった頃、冬季のみこの扇形庫で保管されていた時期がありました。
苗穂工場から扇形庫のある苗穂運転所まで移動するときに一旦営業線に出ることになり、車籍のない車両が一時的にも営業線に出るのはよろしくないということでC623の車籍が復活したことがありました。
この事が「C623がまた走るのではないか!」と話題になりましたが、現在は苗穂工場内の車庫で冬季間過ごすようになり車籍は無くなっています。
C623と苗穂扇形庫の組み合わせ、もう見られませんね・・・。

P1020572.JPG

P1020573.JPG

P1020575.JPG









C623の煙を火事と勘違いした住民が消防に通報して消防車が来たことがあったそうで・・・。



posted by スタッフS at 00:39| Comment(0) | 日記

2016年10月18日

恒例・秋の里塚運転会

安平町のイベントも終わり、屋外での5インチ乗車会のシーズンもひと段落つきましたので
親睦会もかねて関係者のみでNと16番の運転会を清田区里塚・清田地区センターにておこなってきました。

ここの地区センターは多目的室と駐車場が隣り合っているため、搬入・搬出が他の地区センターより大変楽にできます。satozuka2.JPG
テーブル、ステージ、そして卓球台をフル動員してレイアウトを組みました。

Nゲージ複々線。P1020454.JPG

もう一つのN複線は踏切付きP1020470.JPG

初走行、C57135。
あれ?石炭載ってないじゃないですかーっ!!。
スミマセン、時間なくて。
satozuka1.JPG

ナンバーが長めです。
本来は過去にタブレットキャッチャーが取り付けられていたため、それに合わせてキャブのプレートは左右とも短い物に交換されています。
今は埼玉の鉄道博物館に保存されている同機ですが現役引退時には製造銘板はなく、保存後に新たに製作して取り付けられました。
現在取り付けられている「岩」の区名札も岩見沢機関区のものとは書体が違うようです。
P1020473.JPG


エンドウ ノースレインボーExpキットの前面。
どういう材質で発売されるのかな〜と思っていたらロストワックスでした。P1020480.JPG

終了後、いつものところへ。
satozuka4.JPG
2週連続焼肉に行ってしまいました。
少し運動しましょう。









posted by スタッフS at 00:58| Comment(0) | イベント・運転会

2016年10月11日

鉄道の日 安平町鉄道資料館 特別開館に行ってきました。

10月14日は鉄道の日です。
この日に合わせて鉄道関連のイベントが今週、来週と各地で開催されます。
昔はJR苗穂工場の公開も10月第2土曜という時期が続き、ラジオ〇イフの札幌ぺディと重なるという異常事態(?)が起こったこともありました。

さて、あいの里ホビーでは10月10日に安平鉄道資料館にて5インチはやぶさの体験乗車をおこなってきました。
めったにないチャンスなので資料館の主と記念撮影。
oiwake2.JPG

同館はいつもは第2・第4金曜が活動日なのでこの日以外は保管されているD51320号機の屋外引出は無いのですが、今日は特別開館ということもあり、屋外引出と移動中にはテンダーやキャブに乗せてもらえるというアトラクションがおこなわれました。oiwake12.JPG
中々ない体験ですね。

先日助手席側だけ納品してきた区名札ですが、今回もう1枚納めてきたので両方正調区名札となりました。
我ながらカッコいいです(笑)。
oiwake.JPG


次は、ミニディーゼル機関車の体験運転です。
こちらは留萌の機関車夢工房さん手製のエンジン式機関車で乗客自ら運転させてもらえます。oiwake9.JPG
迫力のあるエンジン音と排気のにおいがします。

oiwake10.JPG
向こう側にミニD51が見えますね。

道路を挟んだ駐車場ではミニD51、いわゆるライブスチームが運転されています。
oiwake6.JPG
あたり一面石炭と油のにおいがして本物の蒸機のような錯覚をします。


はやぶさの運転は安平SL保存会の皆様が交代で行いました。
oiwake5.JPG

oiwake8.JPG

女子運転士。
oiwake4.JPG

その他には鉄道模型の運転もおこなっておりましたが画像がありません、ゴメンナサイ。
撤収の後、ありがたいことに早速来年度のご依頼を受けました。

例によっていつものところで打上げの後解散となりました。
oiwake1.JPG
こちらはこちらで煙あり。


来週の15・16日はN・HO鉄道模型運転会です。


















posted by スタッフS at 07:56| Comment(0) | イベント・運転会