2017年10月18日

ライブスチームがやってきた!

初めてライブスチームを見たのは小学生の頃、札幌三越の屋上で開催されていたイベントでした。
蒸気機関車が全廃されて数年後のことでSLブームの余韻がまだ残っている中、テレビで石立鉄男の「鉄道公安官」が放送されていたりチャレンジ2万キロキャンペーンがおこなわれていたりしていた頃で、札幌三越まで祖父に連れて行ってもらいました。

大人になり、5インチゲージの新幹線を買うことになりましたが、いつかは石炭で動く5インチ蒸機を手に入れてみたいと思っておりました。
しかし値段が値段なのでそう簡単にはいかないと半分あきらめていたところ、突然チャンスが巡ってきました。
機種としても希望の国産テンダー機、状態や整備状況、組立精度もバッチリ。
と、いうことでめでたく私たちの元へC57はやってきました。
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機関車だけで200キログラム以上あるので移動もたいへん。
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燃料は石炭。
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整備や運転がしやすいように屋根が外れます。
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真ん中のハンドルが加減弁、クルマでいうところのアクセルですね。
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ここだけで見ると本物みたい。
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師匠も見に来ました。P1040241.JPG

小型のライブスチームは運転させてもらったことがあったのですが、これだけ大きいものは扱ったことがありません。
火を入れる前に一度ボイラーや安全弁の検査をしてから運転方法等覚えていくことになるため、お客さんの前で運転するのはまだまだ先ですが来年のゴールデンウイークくらいにどこかで走らせられればいいなと思っております。














C57135の最終列車を見に行ってから42年目・・・。
posted by スタッフS at 01:50| Comment(0) | 日記
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