2019年07月30日

鉄道貨物フェスティバルin函館 2019

7月27日土曜日、去年に続いて今年もJR貨物グループ主催の「鉄道貨物フェスティバルin函館」に参加してきました。
去年は猛烈に暑かったのですが今年はあまり良い予報が出ていません。
案の定設営の金曜日は大雨。
27日当日、朝8時に会場に到着しましたが曇り空でなんとか持ちそう。
開場前に場内を一回り。

EH800初めて見ました。
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ツートンの箱は古い電話ボックス?
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キハ22の運転台です。
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開場の10時になりましたがこのタイミングで雨が降ってきました。
雨の中わざわざミニ鉄道に乗るお客さんいないよな〜と思っていたのですが、
すぐに順番待ちの列ができました。
ありがたいことです。
雨が降ったりやんだりなのですが、ちょっと様子見みたいな時にトンネルがあると
退避ができるので便利ですね。
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今年もトップリフターの横
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水たまりがありますが、通路にある大きい水たまりは開場前に職員さんが朝早く出てきてスポンジなどで吸水して、お客さんが歩くのに支障ないようにされてました。
職員皆さんイベントを成功させようと一生懸命ですね。
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午後3時に今年の鉄道貨物フェステイバルin函館は無事終了。
午後5時に撤収を完了して帰路につきました。
途中せっかく函館なのだからと五島軒に寄って夕食。
雨にもかかわらず去年より多くの人出があったそうです。
次は輪西でやりますよ。



ミニ鉄道機材をコンテナに保管してますが
エコレールコンテナが廃棄になる時には欲しい
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2019年07月15日

天賞堂 カンタムC62の修理

5インチ乗車会開催の合間にも主にHO(16番)の修理依頼がコンスタントにありまして、
ちょっとサボると溜まってしまうので暇を見て作業をしております。

で、今回は天賞堂カンタムサウンドC62の修理です。
こちらはダイキャスト仕様のカンタムですが、定番の故障としてギヤ割れがあります。
ギヤが樹脂でできている為、乱暴な扱いをするとギヤが割れてしまう症状です。
天賞堂の製品は真鍮製でも樹脂ギヤが多いので、一種の安全弁のような考えなのでしょうか。
それなら本当は昔の製品やアダチのような、ゴムやシリコンのチューブでモーターとギヤが接続されているような構造の方が交換は簡単なのですがね

このような感じ
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矢印の部分です。
この場合、軸を打ち抜いてギヤのみ交換する方法と第二動輪丸ごと交換する方法があります。
今後のことを考えると車軸を打ち抜いて金属ギヤに交換するのがベストなのですが、
あいにくギヤが入手不可。
参考までにギヤ寸は外径21.7mm歯数22。
第二動輪丸ごとの在庫はあるかどうか天賞堂のK女史に問い合わせをすると、
いつもの上品なお声と話し方で「有りますよ〜」との事。
原状復帰ということでこちらでいきます。

発送のお願いをすると、
すぐ送ってもらえました。
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修理部品なのに丁寧な梱包。
さすがですね、いつもありがとうございます。

サクッと分解(←M君のブログのマネ笑)
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小さいばねやブッシュがあるのでなくさないようにします。
分解だけの場合、白布を敷いておくと部品が見つけやすいのでよく敷きますが
あまり他でやっている人を見ません。私だけ?。

外した動輪
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六角ネジでとまっているので六角レンチが無いとちょっとロッド類の分解は大変です。
もとどおりに組み立て直して試走、完了です。




今後対応できるように金属ギヤを探しておきましょう。
メモメモ。

posted by スタッフS at 00:00| Comment(336) | 模型

2019年07月08日

サッポロビール北海道工場 第30回おんこ祭

さてさて、恒例の滝野キャンピングフェアも終わりましてブログを更新しようと思っていたところで、
怒涛の乗車会準備・打合せ・プラス模型の修理案件等々で延び延びになってしまいました。
順序が逆になってしまいますが、後日滝野関連について更新しようと思います。

で、7月7日、恵庭にあるサッポロビール北海道工場の「おんこ祭」にて乗車会をおこなってきました。
実は今回のお祭りについて去年より打ち合わせをしていたのですが、その時初めて工場の敷地に入り、おおきなおんこの木を見つけて「これのことなのね」と納得した次第です。(確認してないので違うかも)
初めての会場で、今まで敷いたことが無い小山の周りを回るエンドレスの線路配置だったので、
何度も現地へいって距離を測り、線路の寸法と曲率を計算して決定しました。
計算上は絶対きれいに敷設できるとわかっていても、いざ本番となると結構心配になるものです。

今回は結構長い線路配置だったので鉄橋とトンネル、おまけに踏切も新調しました。
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設営が終わるとサッポロビールのスタッフの方や
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近くのストラックアウトをお手伝いしている女性陣が試乗に来てくれました。
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当日は天気も良く、絶好のビール日和。
私は下戸ですが、スタッフの一人が「二口だけでもいいから呑みたいな」とぼやいていました。
一口ではなく二口というのが中々のツウですが、新幹線の飲酒運転はダメです。
ビールが1杯200円で提供されているのでお客さんの中にはほろ酔いの方が多く、超ゴキゲンなお父さん等は財布のひもがゆるくてちゃっかり何回も乗るお子様もちらほらありました。
工場内で販売のビールもしっかり酒税がかかっているようで、
それを考えるとサッポロビールさん太っ腹。おんこ祭の人気にも納得です。

恵庭商工会議所のえびすくんも乗りに来てくれました。
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中の人猛烈に暑いだろうな中に人などいない

無事事故もなく、終了予定時間を30分すぎた15時半ころ終了となりました。
私は腰椎骨折中の為、テントの中で椅子に座っているだけでした。
不甲斐ないが許して下さい。
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スタッフの皆、暑い中疲れ様!。
ご来場のみなさんありがとうございました。






次はいよいよココ!
間に合うか?新兵器!!
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posted by スタッフS at 18:34| Comment(0) | イベント・運転会