2016年11月21日

鉄道のお店 札幌編

先日、札幌市内の鉄道に関連のある2件のお店へ出かけてきました。
札幌で鉄道関連のお店といえばトイメイツさんだったりコムさん、カラマツさんだったりするわけですが今日はここ。sibagen1.JPG
新川の「芝源」さんです。
ご主人とは20年近くのお付き合いとなります。
実は鉄道マニアで以前は店内に列車の写真も多数飾られていました。
今写真は飾られていないのですが、店内の読み物に新聞や週刊誌にまぎれてさりげなく鉄道関連の雑誌があるあたりにその片鱗が見えます。

営業は昼のみなのでいつも混雑していてまともにいったら入れないので事前に電話しておきました。
当日もやっぱり混んでいて他のお客さんは熱心に写真を撮っている様子。
ブログ等ではカレーそばに人気があるようですが私達一行は定食一本。sibagenn2.JPG
ずーっとこればっかりです。

で、お店の営業が終わってからご自宅のホビールームへ。
「紹介してもいいですか?」「好きなだけいいよ!!」
とのことで。
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まだ別の部屋にもあるのですよ。
何両あるのでしょう?。
色々情報交換の後、暗くなってきたので某所に移動。
なんと自宅に5インチのレイアウトがある方のお家です。
車両も手作り。
ここは写真ナシ。
最近はHOも高いからもう少しだせば自家用5インチゲージ買えちゃうよねという話で盛り上がった後次に移動。


で、次は白石の鉄道居酒屋ぽぷらさん。popura1.JPG

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バス幕を回していただいたのですがその中に母校の名がありちょっと得した気分。
日曜夜でしたが他にもお客さんがありご主人はお忙しそうでした。

この後平和駅周辺でHD300を見て解散となりました。












滝野でも専用常設5インチレイアウト計画中ですよ。
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posted by スタッフS at 22:57| Comment(0) | 日記

2016年11月05日

苗穂運転所の扇形庫

先日、苗穂駅近くを通りかかると扇形庫に足場が組まれていました。
アスベスト関連かただの補修かと思っていたのですが、後日通りかかると
扇形庫の解体が始まっていました。P1020570.JPG

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道内に残っていた希少な蒸機時代の扇形庫だけに残念です・・。

平成の初め、C623ニセコ号が活躍していた頃に何度か中に入ったことがありました(許可は貰ってますヨ)。
内部は正面入口シャッターと線路の無い端1線分が蒸機の検修作業場になっており、作業台や工作機械、工具などがたくさん置かれていました。
扇形庫内部にはプレハブ小屋があり窓には鉄格子、ドアには鍵と厳重な扱いで貴重な部品が保管されているとのことでした。
その隣のシャッターと線路がある2線にはピットが掘られており、機関車の検修作業ができるようになっています。
作業場はここまでで、このスペースだけ独立して3番線以降とは隔壁で仕切られており、
私が見たときは隔壁の向こう側のスペースにキシ80が鳥の糞だらけになって保管されていました。

C623がニセコ号としての運行を終えて苗穂工場で保管されるようになった頃、冬季のみこの扇形庫で保管されていた時期がありました。
苗穂工場から扇形庫のある苗穂運転所まで移動するときに一旦営業線に出ることになり、車籍のない車両が一時的にも営業線に出るのはよろしくないということでC623の車籍が復活したことがありました。
この事が「C623がまた走るのではないか!」と話題になりましたが、現在は苗穂工場内の車庫で冬季間過ごすようになり車籍は無くなっています。
C623と苗穂扇形庫の組み合わせ、もう見られませんね・・・。

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C623の煙を火事と勘違いした住民が消防に通報して消防車が来たことがあったそうで・・・。



posted by スタッフS at 00:39| Comment(0) | 日記